【30代メンズ向け】化粧水&乳液の正しい使い方&オススメ商品ガイド

ちょくお

みなさんこんにちは、

アンチエイジングに心血を注ぎながら生きているちょくおです

ちょくお

前回は、正しい洗顔を勉強しました。

【30代メンズ必見!】これから始めるスキンケア方法【洗顔編】

ちょくお

今回は、さらに一歩進んで、

化粧水&乳液の使い方をお伝えします

この記事をオススメする人!

1.20代後半で、これまでスキンケアをしたことがなかった方!

2.30代前半の方で、周りの同い年が老け始めたのが気になる方!

3.自分より若く見られる同僚が羨ましい!と、密かに嫉妬している方!

この記事の結論!

1.化粧水で整えて、乳液で保湿!両方使って、スキンケアは完成する!

2.10年間スキンケアを試した筆者がオススメする 、化粧水&乳液!

3.スキンケアを始めるなら、20代後半~30代前半がぴったり!

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1.化粧水で整えて、乳液で保湿!両方使って、スキンケアは完成する!

ちょくお

スキンケアを始める際にこんな質問がよくされます。

・化粧水だけじゃダメなの?

・乳液って必要なの?

・使う順番はどうやるの?

ちょくお

では、ひとつずつ確認してみましょう。

化粧水だけでは不十分!

化粧水は洗顔後やお風呂上がりに、失われた水分を肌に与えるために行います。

しかし、肌に化粧水を塗って、水分を与えても

肌の表面からは、どんどん水分が蒸発してしまいます。

つまり、化粧水を塗るだけでは、

スキンケアは完成しないのです!

乳液で保湿をする方が大切!

男性には乳液の存在自体が、

馴染みのないものです。

私も、スキンケアを始めたばかりの頃は、

乳液は使わず、化粧水を塗るだけでした。

乳液やクリームは、

化粧水を塗って水分補給された肌に蓋をする

ものと考えてください。

これにより、皮膚の表面から水分が蒸発することを防ぎます

ここで、アメリカスキンケア学会の、最適なスキンケアについての発表をご紹介します。

1.アンチエイジングに必要なのは、保湿と日焼け止めの2点である。

2.値段が高いからといって、効果が高いというわけではない。

3.日焼け止めと保湿を行っても、緩やかなアンチエイジング効果しかない。

4.しかし、高級なクリームで10歳若返ったり、シワが消えることもない

つまり、保湿と日焼け止めをちゃんと行う

これが、最適なスキンケアの方法です。

化粧水のみでなく、

きちんと保湿をすることが大事であることがわかります。

2.10年間スキンケアを試した筆者オススメの化粧水&乳液!

ちょくお

ここで私が過去に使用し、個人的に使いやすかったものを、ご紹介します。

化粧水編・・・

1.

私が一番最初に使い始めた化粧水が、こちらの「豆乳イソフラボン」。

ドラッグストアでも見かけることが多く、手に入れやすい&価格も手頃なのが特徴です。

男性向けの商品というものではなく、すでにスキンケアをされている方には、物足りないかもしれません。

しかし、これからスキンケアを始める方は、使いやすい一品だと思います。

2.

お次はこちらの「アラミスラボ」の「ウォーターローション」。

男性向けに開発された商品であり、ドラッグストアで販売されているものとは、使い心地が全く違いました。

コットンを使用して肌に塗っておりましたが、肌に染み込む感じが、「豆乳イソフラボン」とは段違いでした。

ネックなのは、金額がお高いことです。

スキンケアに慣れてきて、もう一段階上を目指したい!という方向けの一品です。

3.

最後は「無印良品」の化粧水。

実はこちらはまだ使ったことがありません(笑)

ですが、ネット上での評判はよく、大容量でコスパがよいと評判のため、

現在使っている化粧水がなくなったら、試してみようと思います。

クリーム編・・・

1.

化粧水と同じく、「豆乳イソフラボン」の乳液も長らく使用しておりました。

当時使っていた化粧水が「豆乳イソフラボン」だったため、同じブランドで揃えようという安易な理由で使っておりました。

ですが、冬場の乾燥する時期などは、これを使うだけでも、肌の保湿が段違いです。

これからスキンケアを始めたいという方は、まずこちらの商品で、乳液の使い方に慣れるのがオススメです。

2.

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大洋製薬

以前の記事でも紹介した「白色ワセリン」。

【アメリカ皮膚科学会推奨!】ワセリン美容法、約一年のレビュー!【順番&デメリットも紹介】

すでに1年近く使っておりますが、

コスパ&保湿性は、他の追随を許しません

唯一ネックになるのは、使う際の量に慣れるまでに時間がかかること。

また、日に当たると酸化してシミになりやすい点も注意が必要です。

とはいえ、それを差し引いても、十分オススメできる一品です。

二つ購入し、外出用と部屋用でそれぞれ準備すれば、どこでも保湿対策はバッチリ行うことができます。

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3.スキンケアを始めるなら、20代後半~30代前半がぴったり!

ちょくお

では最後に、スキンケアを始めるのに適した年齢のお話をします。

結論から言えば早ければ早いほどいい!という曖昧な答えになってしまいますが、
ここではあえて、20代後半~30代前半をオススメします。

個人差はありますが、男性は極端に不規則な生活などを送らない限り、

25歳くらいまでは、同年代でも肌の差は出ません

私自身の経験ですが、20代前半の頃は、初対面の方から28歳くらいと、思われていました。(仕事のストレスか?)

そして、現在30歳過ぎですが、27歳くらい(マイナス5~6歳)に見られることが多いです。

本格的にスキンケアを始めた年齢が25歳くらいだったので、スキンケアと見た目が無関係ではないと感じた経験です。

そして、男性の見た目に差がつき始めるのが30歳~35歳

つまり、

20代後半からしっかりとスキンケアを始めることで、

30代になっても20代後半の見た目を保つことができます。

30歳を迎えてしまった方でも、今から始めることで、

30歳の見た目をキープしたまま、35歳を迎えることができます。

このマイナス5歳の差を「たった5歳じゃないか(笑)」と、思う方もいるかもしれません。

しかし考えてみてください。

しっかりとしたスキンケアをしない場合、よほどの童顔でない限り、実年齢プラス5歳で見られることは珍しいことではありません。

35+5=40歳と

35ー5=30歳で、

同い年なのに10歳差が生まれます

若いというのはそれだけで財産と言われます。

それと同じく「見た目が若い」ことも、

立派な財産です。

・若いのに仕事でいろいろなことを知っていると思われる。

良い意味でギャップが生まれる

・自分の外見に自信が持てるから、いろいろなことにチャレンジできる。

セルフイメージの向上

・見た目が若いから、自分より年下の子に慕われやすい。

モテるかもしれません

こういった効果も十分に期待できます。

これまでスキンケアをやる意味を、あまり見出すことができなかった方も、

少しスキンケアに興味が出てきたのではないでしょうか?

ちなみに、25歳を過ぎると徐々にヒゲが濃くなってきます

せっかくのケアしたのにヒゲソリでダメージを負いたくない

そんなわけで私は、ヒゲ脱毛も実施済みです。

もしヒゲ脱毛に興味がある方は、こちらの記事をご覧下さい。

私の失敗談がたっぷり詰まってます(笑)

【費用が倍かかる!?】ヒゲ脱毛の失敗例!【効果が出るまで10回以上!】

この記事のおさらい

1.保湿までやって

スキンケアは完成する!

乳液を使って、肌に蓋をしよう!

2.けっきょく化粧水はなんでもいいかもしれない(笑)!

保湿するなら

「ワセリン」の使い方に慣れるべし!

3.実年齢マイナス5歳を侮るなかれ!

始めるなら今すぐ!

早めにケアを始めて、周囲と差をつけよう!

ちょくお

今回は化粧水&乳液のお話でした。

ちょくお

次回は昨年から使い始めた日傘のレビューをします。

ちょくお

マイナス5歳の見た目をゲットして、見た目の内面のギャップがある魅力的な男性を目指しましょう!

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