「ちょくお」という生き物~ここまでの生い立ち~

はじめまして!「ちょくお」といいます。

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出生~幼少期「電車や車の本ばかり読んでました」

小さい頃から「本ばっかり読んでる」と親から言われていました。

この頃から引きこもりの才能をバリバリ発揮していたんですね()

ミニバスをやっていた小学生時代!でも実はやりたくなかった!!

4人兄弟の3番目。ちなみに上2人が姉で下が弟なので、「女・女・男・男」という環境でした。

姉2人が始めたきっかけでミニバスケットボールクラブに小学1年から所属。

ですが、父親がコーチをしていたこともあり、練習中や自宅に帰ってからも怒られる日々が多くて全くバスケットボールは好きになれませんでした。(やめようにも父親が怖くてやめられず)

当時から「チームスポーツは向いてないんじゃないか?」「個人競技の方がいいんじゃないか?」と周囲からは思われていたようです。

組織向きじゃない雰囲気が小学生の頃からあったんですねぇ()

ゲームやアニメが実は大好きだった!

そんな私にも当時から好きなものがありました。

そう、「アニメ」や「ゲーム」です。

スーパーファミコン、プレイステーション、ゲームボーイ、ニンテンドー64・・・

休みの日は毎日朝から晩まで遊んでいました。

アニメも大好きで、「あれ?この女の子カワイイな!」と当時から思い、夢に出てくることもありました。

この時期から将来は決まっていたのかもしれませんね(´・ω・`)

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惰性でバスケ部に進んだ中学生時代!それでもやっぱりやりたくなかった!!

晴れて中学生になるも、「当然バスケ続けるんだよな?」という圧力に勝てず、引き続きバスケを続ける日々

私の世代は運悪く(?)、県内でもベスト16くらいまで進むくらいの強豪世代だったため、練習のハードたるや・・・。

練習前のウォーミングアップで8キロの走り込みとか、思い出したくもありません(つд⊂)エーン

そのおかげで、陸上部顔負けのスタミナは手に入れました。

良かったことはそのくらいかもしれません()

あ、あと忍耐力はつきましたねぇ・・・。

二次元の女の子に初めて惹かれたあの日

多忙な部活&静岡というアニメ不毛地帯ということで当時は全くアニメに触れる機会はなかったです。

ですが、友人から借りた恋愛シュミレーション系のゲームに触れ、その中に登場する女の子にまさに一目惚れ

今と違い荒いドット絵の作品です。

それでも「この子のためなら苦しい部活も耐えられる!」と奮い立ち、毎日過ごしていました。

偉いぞ、当時の自分(`・ω・´)

生きていくことを突きつけられた高校生時代!修学旅行の飛行機の中でも勉強してたよ!!

高校生になって、ようやくバスケットボールから解放。

弱小バレーボールに入部し、のんびりした高校ライフ・・・と思いきや。

そうは問屋が卸しませんΣ(゚д゚;)

高校から出たら働け!」という至上命題を親から突きつけられます。

高校時代の過ごし方で今後の人生が決まると覚悟した私。

取得できる資格、内申点を上げるためのさまざまな勉強法、予備校通いと、狂ったように勉強に打ち込みました。

その姿を見た親から「それ以上勉強するな」と止められるほど。

やると決めたことを徹底的にやり込む姿勢は、この時に出来上がったのかもしれません( ´ω`)

友達から借りたラノベにハマりかけるも・・・

当然、アニメやゲームをやる時間もありません。

友人から借りて初めて「ラノベ」の存在を知り、「二次元の女の子っていいな」と少し思う期間がありましたが、それも徐々にフェードアウトしてしまい、引き続き勉強に打ち込む日々(-ω-)

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第一志望の就職先採用!だが思わぬ事態がちょくおを襲う!!

努力の甲斐あり、第一希望の就職先(安定重視)を果たします( ´ ▽ ` )ノ

自分が第一志望だった職場に合格し、安定した職場!ということで家族も喜んでくれました。

静岡の自宅から遠方の職場だったため、18歳で一人暮らしを始めます。

当時は意気揚々、これで誰にも束縛されずに自立できる!と明るい未来を思い描いていました・・・

が!?(;゚Д゚)!

職場の人間関係でボロボロになり、自暴自棄になった20代前半

私がその職場を選んだのは、「特にやりたい仕事はないけど、安定しているから」。

そして、「研修体制がしっかりしていて、大学に行けなかった分も勉強ができるから」でした。

幸か不幸か、高校時代に勉強に打ち込んだ時間が楽しかったので、もっと勉強したいという気持ちが強かったのです。

やりたいと思ったことをとことん突きつめる!」という自分の性質ですね。

余談ですが高校時代の3年間、成績で学年トップを守り続けたという成功体験も大きかったかもしれません。

そんな私の失敗、それは

「人間関係に関するスキル」を全くもっていなかったこと。

いわゆる「世渡り」の方法とでもいいましょう。

勉強ばかりやっていた自分は周りと衝突しまくり、

同期からは疎まれ、孤立無援になっていきました(´;ω;`)

職場の上司との関係も同様です。

適切な距離がわからないから、「顔色を伺う」「言われたことを必要以上に深読みする」「上司の指示を何がなんでも遂行しようとする」・・・そんな毎日の繰り返し。

そしてに心のキャパを超えてしまい、

仕事中にダウンをしてしまいました。

二次元の女の子の存在だけが生きる意味になっていたあの頃

ダウンしていた時期は二年ほどでした。

ドクターストップがかかり、勤務時間に制限がかかってしまいました。

恐怖心で職場にかかってくる電話も取れず、

外部の方との面接もできず、

単純な書類整理を続ける日々。

それでも当時、何とか仕事を続けることができたのは、

「自分の趣味を続けたかったから」。

この一心でした。

学生時代に追い求めることができなかったアニメやゲームの世界を、

社会人になってから追い求めることができるようになりました。

「二次元の子たちとの生活を守り続ける!」

という唯一の希望を守るため、必死に毎日耐え続けていました。

それがなければ路頭に迷っていたかも・・・と言うのは、

大げさでもなく本音だったりします。

職場の内部昇進試験に次々合格!谷底から少しずつ見えてきた景色

そんな私に転機が訪れます。

職場の内部昇進試験に次々と合格をすることができました( ノ゚Д゚) よし!

高校時代にやりこんだ勉強のスキルや中学時代にハードなバスケ部の練習を耐えた忍耐力は、決して無駄ではなかったんです。

それにより職場内での居場所もでき、いろいろな仕事を任され始め、以前より充実した職場生活を送ることができるようになりました。

不幸じゃないけど幸せじゃない・・・あれ、このままじゃマズくね?

組織内で裁量を手に入れた私ですが、ここで一つの疑問に湧き上がってきます。

「このまま出世していってどうなるんだろう?」

「この仕事をあと30年以上続けるのだろうか?」

ふと周りを見てみると、

「同じ職場内部でいがみ合っている者」

「人事のことを常に気にかけながら仕事をしている者」

「惰性でなんとなく仕事を続けている者」

出世をしていったとしても組織をまとめるという立場に立つ自分というのが想像できず、管理者というポジションに全く魅力を感じていない自分に気づいてしまったのです。

経済的に安定しているので不幸ではない

ですが決して幸せともいえない生活と言えます。

少しずつそういった違和感が募り始め、その違和感は日々大きくなる一方でした。

やりたいことが見つかった!そうだカワイイものを描こう!!

そんな中、私はふとしたきっかけで「ドット絵」を作りました。

単純な遊び心でした。

それを周囲に見せたところ、とても喜んでもらえました。

「カワイイ!」

「こんなキャラ作って!」

「どうやって作ってるの?」

などなど、仕事をしているときとは違う周囲の反応と、それを心から喜んでいる自分に出会えました。

そしてふと考えました。

「あれ?自分で絵を描くのって面白い!」

「これが仕事です!って言えたら素敵!」

「自分のツライ時期を支えてくれた二次元の子達に対して恩返しになるかも!」

考え始めたら止まりません。

思えばそうです、物心がついた頃から本能で好き!って感じていたものなんですから。

そして、私は「イラストレーター」としての活動を始めました。

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イラストレーターになろう!

ちょっと長くなりましたが、私の生い立ちから現在に至るまでのストーリーでした。

そして現在、私はイラストレーターへのジョブチェンジを目指して活動中です。

1.多くの「可愛い!」を生み出して、それを仕事にしたい!

2.可愛いものと向き合って生きていきたい!

この二つをモットーに皆さんにいろいろなことを伝えられたらいいなと思います。

 

1 COMMENT

みゆ

新ブログ立ち上げおめでとうございます!
すごくステキなブログです
これからも楽しみにしています

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